スキャルピングをする時は、必ず逆指値を入れる

FXを始めてから6年程たちました。

 

その間、色々な方法で取引をしてきました。

 

最初は、円高になった時に豪ドルを買って、円安になったら売るという方法で取引しました。

 

ある程度利益が出たのですが、自分が思ったよりも円高が進んだ時に、含み損が増え不安になり大きな金額の損切をしたりして、中々思うように取引ができませんでした。

 

今思えば、資金管理に問題があったと思います。

 

レバレッジをもっと抑えて取引していれば、無駄に損切をしないですんだし、不安な気持ちにもならなかったと思います。

 

今は、短時間で決済をするスキャルピングでの取引をしています。

 

チャートを見ながら、スキャルピングしているのですが、ポジションを持ったらすぐに逆指値を入れて、損失を限定するようにしています。もちろん逆指値にかかってしまう事もありますが、全体的に見てプラスで終わる事が多くなりました。

 

逆指値を入れておかなかったら、ずるずると含み損を抱えてしまうと思いますが、それがないので大きな損失を作らないですんでいると思います。

 

やはりスキャルピングをする際は、必ず逆指値を入れておく必要があると思います。

 

含み損が大きくなればなるほど、損切を躊躇してしまうので、含み損が小さいうちに思い切って損切をすれば、次の取引で取り返せるし、精神的にも良いと思います。